1998/01/01
Koenemann
Helnwein
Retrospctive at the The State Russian Museum, St. Petersburg
Monograph texts by Alexander Borovsky, Curator for Modern and Contemporary Art Peter Selz Klaus Honnef William Burroughs Heiner Müller
Second edition:
Koenemann, Cologne, 1998
Texts in English, German and French
1989/01/01
Toshiharu Ito
HELNWEIN ヘルンバイン写真集
Art Historian and Professor, Tokyo University of the Arts
The photographic Self-Portraits
Artist of inner Turmoil.
Gottfried Helnwein's works from the 1980's are represented by the self-portraits in his "Black Mirror" series. However, these works reach far beyond the boundaries of the ordinary self-portrait.
They reflect the inner wants and desperation which lies within the viewer's own self.
Helnwein points out the new form of the modern self-portrait which involves the creator and viewer alike.
1996/01/01
Inter Communication,Japan
Interview with Gottfried Helnwein
by Toshiharu Ito
TOKYO
Interview with Gottfried Helnwein
Interviewer: ITO Toshiharu
Translation: ENDO Tohru
ゴットフリート・ヘルンヴァイン インタビュー
インタヴュアー: 伊藤俊治
遠藤徹 訳
1989/06/01
MIZUE,Tokyo, Japan
The Black Mirror, The world of Gottfried Helnwein
Toshiharu Ito
伊藤俊治
黒い鏡 — ゴットフリート・ヘルンヴァインの世界
Artist of inner Turmoil.
Gottfried Helnwein's works from the 1980's are represented by the self-portraits in his "Black Mirror" series. However, these works reach far beyond the boundaries of the ordinary self-portrait. They reflect the inner wants and desperation which lies within the viewer's own self. Helnwein points out the new form of the modern self-portrait which involves the creator and viewer alike.
2002/01/01
ryota-t.tripod.com
GOTTFRIED HELNWEIN
ゴッドフリート・ヘルンバイン集
GOTTFRIED HELNWEIN
構成・解説 伊藤俊治
リブロポート
オーストリア=ウィーンはヤバい芸術家を数多く輩出/排出している。シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンら新ウィーン楽派の音楽、シーレ、ココシュカらの表現主義的な絵画、フックスらのウィーン幻想派。
そして、我らがヒーロー、ゴットフリート・ヘルンヴァイン。
1989/01/01
Libro Port Publishing, Japan
Helnwein, Biography
Toshiharu Ito
年譜
1948
*ウィーンに生まれる。
1965-69
*高等グラフィック教育実験学校に学ぶ。
*ベネチアからウィーンまで断食不眠徒歩行。
-1966
*友人たちの小さな集まりで、はじめてアクション(パフォーマンス)を起こす。自ら、顔や手を何ケ所も剃刀・彫刻刀・スキーのエッジで傷つける。
*はじめての包帯拘束パフォーマンス。
1969
*卒業試験に合格せず。公式の理由は、体育が不可だったから。
1969-1973
*ウィーン美術アカデミー絵画科で学ぶ。
*傷つき、虐待された子供たちを描く一連のハイパーレアリズムの絵画の連作を製作。
*様々な形態のマイナー芸術に精力的に参画。漫画・広告・映画。そして、その経験を作品に反映させる(水彩:「不純な子供」、「拷問」、「いやしい子供」。最初の油彩画:「ママ、ここにいるの? 総統、ありがとう!」)。
1970
*マスタースクール賞を受賞。
*包帯と外科医療道具をともなった、写真による最初の自画像。
*子供たちと一緒のフォト・アクション。
*本当にひどい絵を描く試み。水彩画:「特別」を描く。
*ウィーンのナイト画廊のアトリウムで最初の個展。アクション:「アカデミーは燃える」。ふたりの同期の友人たちと美術アカデミーに対する反逆を行なう。このアクションの動機は教授会が学生の代表が入学試験の施行に参加することを拒否したことに起因する。教授会は軟禁され、物理的にも大きな被害を被った。ヘルンバインとその仲間は退学処分をうけた。科学芸術相はこの事件を政治的な行動として表明した。捜査が行なわれ公判が開かれた。
2003/09/01
夜想yaso
Gottfried Helnwein,「ゴットフリート・ヘルンヴァインインタビュー」
今野裕一/Yuichi Konno
interview
特集/ゴス
2003年9月1日刊行
translation■山川純子/Sumiko Yamakawa
translation supervision■青木直子/Naoko Aoki
Helnwein:
アートは常に、作者の生きている社会や時代を反映し、その文化をめぐる状況について何かを語っているものだと私は考えています。現代は物質主義と利潤追求の時代であり、すべてを食い尽くす娯楽産業は時代の寵児です。
ですからアーティストもキュレーターも、忘却の海に沈まぬよう、聞いてもらい見てもらおうと、必死でこのマルチメディア娯楽の怪物と必死に格闘するため、怪物と同じくらい騒々しく安っぽく愚かでいなくてはならないのです。
だから美術館におさめられた現代美術の作品の7、8割はくだらないものなのです。とはいえ、それぞれの時代は、時代ごとの美的価値を持っていることも事実であり、この時代の観衆によく伝えたいと思えば、彼らにとってわかりやすい美術言語を創り出さなければなりません。
それが私のやっていることなのです。「観客は私の生涯の恋人です」と言うほど、私は公衆に取りつかれています。私は作品によって、観客のみなさんに触れ、抱きしめ、心を揺さぶり、ときにはお尻を蹴飛ばしたい。私が専ら考えているのはこのようなことなのです。
またいっぽう、私も観客の声を聴き、真剣に受けとめます。なぜなら観客やほかのアーティストだけが私に何かを教えてくれる人々ですから。
このプロセスを、進行形の相互学習と呼んでもいいと思います。
私は観衆が私の意図を誤解したとか曲解したと思ったことは全くありません。愚劣で尊大な一部の美術批評家や「権威」は、たいてい私の意図が理解できないのです。
それにしても、こういう権威をかさに着た自称専門家たちが、私の作品を受け入れ、もてはやすことがあったら、それはさぞ怖いでしょうね。
2004/11/01
Yahoo
トップ > nicolas-cage > メッセージ: Helnwein - "Red Gun" 自体はこちら
☆ニコラスが購入した「Red Gun」というアート作品の作者のサイト
http://www.helnwein.com/home/home/home.html
(コ、コワイ....
トップ > nicolas-cage > メッセージ>
http://www.helnwein.com/news/update/artikel_645.html)
2005/09/28
−日曜鋳物師の作業記録と雑感−
* Gottfried Helnwein | | | ゴットフリート・ヘルンヴァイン オフィシャルサイト 上記の日本語版サイト
いもじな日々
2005-01-28
ヘルンヴァイン作品集
* ゴッドフリート・ヘルンバイン 『ヘルンバイン写真集』(構成・解説=伊藤俊治)(リブロポート, 1989.10.30)
伊藤俊治の文章は貴重だが、何故本書がこのような構成になったのか、疑問を持つ。敢えて「写真集」にすることはなかったのではないか? これではヘルンヴァインの仕事の十分の一も把握できない。
* Gottfried Helnwein: "HELNWEIN" (Könemann, 1998)
ヘルンヴァインを知りたかったらこれを見るべき。ただし、前にも書いたように精神的にきついものがあることは確か。彼の作品は、我々が通常の生活において無意識のうちに目を背けている「現実」を我々の視覚に突き付ける。ただ、その根底にあるものが何かという問題は、まだ私の中で解決していない。少なくとも、これだけの仕事を続ける精神的エネルギーは並大抵ではない。それが、この世界の現実に対する怒りに基づいているのか、それとも彼の中の闇が密かにそのような表現を求めるのか?
2005/07/01
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
* ゴットフリート・ヘルンヴァイン Gottfried Helnwein
美術、建築
* アルフレト・クビーン Alfred Kubín
* ゴットフリート・ヘルンヴァイン Gottfried Helnwein
* グスタフ・クリムト
* オスカル・ココシュカ
* エゴン・シーレ
* ヘルベルト・バイヤー Herbert Bayer - 写真家
* ラウル・ハウスマン Raoul Haussmann - 写真家
* アルフレート・フルドリチカ Alfred Hrdlička(ヒルドリチカ)
* フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(フリーデンスライヒ・フンダートヴァッサー)
* ジョーゼフ・(エドガー・)ベーム Sir Joseph (Edgar) Boehm - イギリスの彫刻家
2005/10/01
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゴットフリート・ヘルンバイン(Gottfried Helnwein)
ゴットフリート・ヘルンバイン(1948年10月8日ウィーン生まれ)は、オーストリア系アイルランド人の画家、写真家、兼パフォーマンスアーティスト。
ヘルンバインはウィーン美術アカデミー絵画科(Akademie der Bildenden Künste, Wien)で学ぶ。同大学にてマスタースクール賞(Meisterschulpreis)、後にカーディナル(枢機卿)ケーニヒ(王)賞、テオドル・ケルナー賞を受賞。
彼の初期の作品は主として傷ついた子供達を描いた超リアリスティックな水彩画、同時に彼は公共の場で実際に子供達を交えてそういったパフォーマンスを披露することも度々あった。ヘルンバインは概念的なアーティストであり、主として心理学的、社会学的な不安感や、歴史的問題、政治的話題を取り上げてきた。結果として彼の作品はしばしば挑発的と受けとめられ、物議をかもしてきた。彼は様々な手法と媒体を用い、画家、デッサン家、写真家、壁画家、彫刻家、そしてパフォーマンスアーティストとして作品を残してきた。ヘルンバインはまた、劇場、バレイ、オペラといった、舞台製作や衣装デザインでも知られている。その中にはハンブルク国立歌劇場、ベルリン・フォルクスビューン劇場やロサンゼルスオペラ座等がある。
2005/11/25
Trust
ゴットリープ・ヘルンバインGottfried Helnwein
この本を読んで何年もたってから、まさにこの女の子に偶然出会ったときは、言いようのない驚きで頭の中が混乱した。『写真都市』(伊藤俊治著)という本で偶然に見つけたのだ。ゴットリープ・ヘルンバインGottfried Helnwein(1948-)というオーストリア生まれのアーティストによるBeautiful Victim II という1974年の作品。